電子的積みゲー

日々のPCゲームプレイをメモし、楽しむために上達する

スーパーロボット大戦X その2「流転する者達」

第4話「流浪の聖戦士」

次々と現れる異界人の存在が気がかりであった主人公達の前に、妖精の『チャム・ファウ』が現れる。同じ頃、地上で死闘を繰り広げた『ショウ・ザマ』と、ショウが討ち倒したはずの『トッド・ギネス』もアル・ワースに飛ばされていた。彼らは襲いかかってきたドアクダー軍団およびオーラバトラー部隊と戦うが、トッドはその最中にクルージング・トムの言葉に乗ってしまいショウと再び敵対する。

ダンバイン組の登場です。いきなりトッドが現れて味方運用できた事に驚きましたが、戦闘中に敵対して更に驚きました。結局裏切るんかい! 原作をキチンと見ていないので死に際の心理状況を把握していませんが、プライドを刺激されただけでここまであっさりと寝返るものなのでしょうか(せいぜいこの場だけ敵対とか無かったのか)。

第5話「海賊部隊のG」

ドアクダー軍団が異界人を配下に引き込んでいると知ったワタル一行は、アル・ワースの人々を味方に付けられないかと考えドッコイ山の前に『マナの国』に向かう事にした。その道中、戦艦『メガファウナ』を発見した一行はメガファウナに敵対するキャピタル・アーミィに襲撃され、やむなくメガファウナのMS部隊と共にキャピタル・アーミィに立ち向かう。

Gレコ組の登場です。次々と作品毎に参戦してきていますが、各作品の世界はいくつかまとまっている世界はあるものの異なる世界ばかりで、V以上に色んな世界の人達が一堂に会しそうな状況ですね。

しかしアイーダの精神コマンドがド頭から『突撃』なのは笑いました。確かに彼女のイメージとピッタリだけど、若干使いづらいよ!

第6話「異界から来るもの」

マナの国へと向かう一行の前に、突如として現れた空の裂け目から『ドラゴン』が出現する。更にドラゴン退治を生業とするアルゼナルのパラメイルが現れ、一行は共にドラゴンと戦う。だがその最中、ドラゴンの増援と共に赤いパラメイルも現れた。

クロスアンジュ組が来ましたが、クロスアンジュの世界観はアル・ワースに組み込まれていたのにちょっと驚きました。とはいえパラメイルの存在を除けばファンタジー要素の方が強めなので無理のある印象は無いですね。

しかしマナの国がクロスアンジュの世界観だとすると、少なくともワタル達の目論見は上手くいかなそう……と思っていたら、アンジュとサラマンディーネ(この時点ではまだ正体不明キャラ)の『永遠語り』によって一行が別の世界に飛ばされるという、文字通りぶっ飛んだ展開に。Vでも結構な頻度でいろんな世界に飛んでいましたが、今回はそれ以上にてんやわんやしているな!

第7話「あの空の出会い」

2014年の日本。平和な日々を謳歌していたはずの『渡瀬青葉』は、突如として現れた巨大ロボットに襲われる。それを助けたのはクラスメイトの『弓塚雛』が乗る巨大ロボットだった。だが訳もわからないまま守られていたのも束の間、襲ってきた巨大ロボットもろとも時空の歪みに飲み込まれ、青葉は気がつけば見知らぬ世界、見知らぬ巨大ロボットのコックピットに乗っていた。

バディコン組の登場ですね。概ね序盤の展開を踏襲しており、そこに前話で飛ばされた主人公達が絡んで来るパターンとなっています。この世界も独立した世界観になっているようですが、このXにはいくつ世界が存在するというんだ。

ところでバディコンといえば『カップリング』ですが、Xでは『片方が一部の精神コマンドを使用したら、もう片方にもその効果が反映される』という形で再現しています。これがなかなか利便性が高いので、上手く活用していきたいですね。

第8話「異境の戦い」

ゾギリアの部隊を退けたシグナス部隊は、メガファウナ一行は異世界から、青葉は70年前の日本から現れたと知る。そこへ再びゾギリアが襲撃してきたため迎撃するシグナスとメガファウナ、そして戦う決意を固めた青葉。だがその戦いの中で青葉はゾギリアにあの雛がいる事を知り、メガファウナ一行はルーン・ゴーレムが出現し襲ってきた事に衝撃を受ける。

引き続きバディコンの話です。ここで青葉が雛と再会しますが当の雛は青葉の事を知らないと言い張り、この辺は放送当時からも察する事が出来ていましたが青葉の知る雛はこれよりもっと後の雛なんですよね。

一方、突然現れたルーン・ゴーレムが襲ってきた事に一行が驚いていましたが、主人公の素振りからすると主人公自身がかなり怪しげなんですよね。0話を見た限り半ば脱走に近い形で教団を離れたんじゃないかと。そして再びアル・ワースに戻されるからせわしなさすぎる。