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電子的積みゲー

日々のPCゲームプレイをメモし、楽しむために上達する

スーパーロボット大戦V その14「嵐を呼ぶ最終回」

第50話困難ルート「決戦の青き星々」

イスカンダルに辿り着いた一行はスターシャと対面し、コスモリバースシステムを受け取る。

これで地球が救えると一行が沸き立つも束の間、その帰路の途中で生きていたデスラーの襲撃を受ける。更にそのどさくさに紛れて現れたエンブリヲがラクスを誘拐していった。

その上次元の狭間にある真のアルゼナルへ転移させられた一行は、エンブリヲとレナードの口から三つの世界の真実を知る。

全てのフラグを立てられたようでifルートが解放されました。こちらを選ぶとよりハードな戦いが待ち受けているとの事ですが、その初っぱなはエンブリヲとレナードとの決戦でした。

しかしレナードはともかく、エンブリヲは他作品の女性キャラにまで手を伸ばしていたのでアンジュを始めとしたクロスアンジュのキャラだけでなく、自部隊の女性キャラに思い切り罵倒されるという展開は笑いました。原作以上に酷い扱い!まあ処女厨で自己中だから当然。

第51話困難ルート「闇より暗きもの」

倒したはずの暗黒大将軍が再び現れ、その命を捧げてハーデス神を『闇の帝王』として復活させる。更にエグゼブを裏で操っていた真の巨大な悪『ブラックノワール』も現れ、その強大な力に一行は圧されてしまう。

ブラックノワールは「自分は高次元人であり、この世界を裏から操って『ゲーム』として楽しんでいた」と語り、特に舞人は待望の完全無欠の『ヒーロー』であると揺さぶりをかけてくる。

自分のアイデンティティーが作られたものなのかと動揺する舞人だが、それを擁護したのは共に戦ってきた仲間達、そして掛け替えのない愛する人の力だった。

闇の帝王とブラックノワールとの決戦です。ブラックノワールは原作だと三次元人であり、マイトガインの世界は二次元だったという衝撃的な真実を明らかにしていました。スパロボでこの設定をどうするのかと思っていたのですが、高次元人とややボカした設定にすることでクリア……と思ったら、イベントが進むと「自分を高次元人と思い込んだ、どこかの星で作られた高度な管理システム」というオチを見せられてビックリしました。しかし原作で舞人が打ち倒せたように、ブラックノワールもまた『ゲームの駒』に過ぎなかったというのを表すのにはいい落とし方だとも思いましたね。

一方の闇の帝王はダブルマジンガーに立ちはだかる最悪の敵という立場を崩さないものの、倒した後に「いつか復活する」と宣言した直後『ゲッターエンペラーとマジンガーZEROが立ちはだかる未来』を垣間見てしまって完全に心を折られてしまっていて思わず同情してしまいました。あいつら相手じゃあ、心が折れても仕方ありませんわ……。

第52話「過去と未来の狭間で」

融合直前の三つの地球に辿り着いた一行を追い、デスラーが最後の戦いを仕掛けてきた。更に生き延びていたアールフォルツのアンドロイドは時空の穴を開き、ガーディム第8艦隊を呼び出した。

三つの陣営による地球存亡を賭けた最後の戦いが、ここに幕を開ける。

ついに最終話。ガミラスとの決戦と真のアールフォルツとの戦いで盛り上がりますが、どうにもアールフォルツがイマイチ強くないので怪しいと思っていたら、やはり後ろに真のラスボスが待ち構えていました。

ネバンリンナそのものがガーディム第8艦隊を殲滅し、ラスボスとなって主人公達の前に立ちはだかりました。よし頑張るぞと思ったら……25体に増殖しました(゜д゜)。ラスボスのユニットが軍勢になって襲いかかるとか初めてですよ……。

とはいえ1体1体はさすがにHP控えめなので大丈夫……かと思いきや、2回行動+エースボーナス「気力130以上で敵フェイズ開始時に『覚醒』がかかる」(登場時全員気力150)という25体が3回行動する事を示していました( д ) =゜=゜

これはさすがにマズいと思って敵フェイズに渡る前にできるだけ数を減らそうと頑張った所、イベントが発生してラスボス達の気力が105まで減少しました。おかげで倒しやすくなりましたし、何とか数も減らせたので3回行動がそこまで怖くない程度に落ち着き、再び自軍フェイズになったらヤマトの波動砲で一掃しました。いやー、さすがにビックリしましたわ……。