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電子的積みゲー

日々のPCゲームプレイをメモし、楽しむために上達する

スーパーロボット大戦V その13「遙かなる星」

第46話「宇宙の狼」

七色星団にて一行は再びドメルの艦隊と相見える。ドメルの艦隊と戦う中、またしてもインベーダーが両軍に襲いかかってきた。

ガミラスの危機でもあると判断したドメルは艦隊の矛先をインベーダーに向け、一行と一時的に協力し立ち向かう。

ドメルとの決着ですね。2199では強敵かつ好漢なドメルですが、ここではインベーダーという共通の敵が現れた事でそれを見せていたのがスパロボらしくていい。しかしドメルの正々堂々ぶりに反して隠密行動でヤマトに潜入し、ユリーシャと間違えて森雪が攫われる原作通りの展開。ヤマトの話も佳境に入ってきました。この辺りではまだ全60話くらいだと勘違いしてたので「展開早いな」と思ってたのはナイショ。

第47話「守るべき未来」

攫われた森を助けるため、またメルダからの救援要請を受けたため、レプタポーダへ向かう一行。だがレプタポーダはインベーダーの襲撃を受けており、一行は急遽インベーダーと戦う事になる。

その最中、インベーダーはあらゆる生命の敵と判断した沖田はこの戦闘に限り波動砲の使用を許可する。

ヤマトのレプタポーダの話にインベーダーが絡んできますが、そこでまさか波動砲の使用が解禁されるとは思いませんでした。

早速波動砲を使用するのですが、EN消費が劣悪な代わりに威力は今作最強。しかもMAP兵器版は射程が∞! おそらくマップの端から端までいってもまだ威力があるという表現だとは思いますが、あまりの強力ぶりに思わず笑いそうに*1。さすが波動砲だ……!

第48話「繋がる想い、届かぬ想い」

一行を襲っていたELSは本当に敵対者なのか。その疑問を呈した刹那により、一行はELSとの対話を試みる事になる。

だが一方でデスラーは完成させたデスラー砲に寄りELSを攻撃する。ELSはそれを受けてガミラスに襲いかかり、一行はその戦いを止めるため、ELSとの対話を目指すため戦う。

劇場版00の話とヤマトの話のクロスオーバー。

ELSは「(自分達にとっての)異星人は互いを殲滅し合う事がコミュニケーションだ」と思い込んでしまった事で戦う事になってしまったので、その誤解を解くためにも刹那がダブルオークアンタで対話する、というのが劇場版00です。しかし一方のガミラス(というかデスラー)は己が目的のため(しかもガミラスのためではなく自分のため)に敵意を向けてくるからタチが悪い。

第49話「落日の星」

ナインを人質に取られてガーディムに連行された主人公は、首魁であるアールフォルツと対峙しガーディムの文明再興システム『ネバンリンナ』の存在とナインの正体、そしてイスカンダルとの戦いの顛末を知る。

それでもナインを信じ、イスカンダルへの旅を信じる仲間を信じる主人公はその想いからナインを取り戻してガーディムを脱出する。

一方ヤマトは帝都バレラスでデスラーと対峙するが、デスラーはバレラスを犠牲にしてヤマトを潰そうとしていた。

ついに明かされるガーディムの目的と、ヤマトの最終決戦*2が並行します。

今作のオリジナル敵であるガーディムは、あまり積極的に他の作品とクロスオーバーしないのでどうにも印象が薄く、しかもやっている事は漁夫の利みたいなものだというのがみみっちく感じられました。ここで出てきたアールフォルツもどことなく小者っぽさを感じましたし。しかもアールフォルツはここで死んでしまい、この後どうするんだと。

*1:同じ射程∞持ちのイデオンは本当にそのくらいのスペックがありますが、ヤマトの波動砲はさすがにそこまで行ってないと思うので。

*2:この後にも話が続きますが、派手な艦隊戦はここがクライマックスなので。