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電子的積みゲー

日々のPCゲームプレイをメモし、楽しむために上達する

スーパーロボット大戦V その12「悪魔の洗礼」

第43話ナデシコルート「紫色の悪意」

大マゼラン銀河まで辿り着いたものの、パープルの魔の手はそこまで追いかけてきていた。一行はどうにか振り切って惑星フェルディナへと降り立つ。

だがパープルの追撃は止まらず、更に無理やりデンジャラスゴールド同盟を転移させて一行を襲わせた。

その上パープルが繰り出したロボット軍団は『魔のオーラ』と呼ばれる謎の力によって不死の力を得ており、一行はその猛攻に苦しい戦いを強いられる。

異星でマイトガインの話の再現という、ちょっと変わった形になっていました。まあヤマトの話を進めている中でいちいち地球(今作なら更に別の世界)に戻っていられませんからね。

そしてここではパープルとの決戦。魔のオーラによる洗礼が非常に厄介ですが、イベント前はともかく*1、イベント後の「敵フェイズ開始時に全快する」という能力は自軍フェイズ時に倒せば問題ないですし、敵フェイズ時の反撃ダメージも回復しないのでそこまで脅威ではありません。何よりパープルの乗る飛行要塞は洗礼を受けてないので怖くない!(ボスユニットなので回復してたら厄介すぎた)

第44話ナデシコルート「チドリカナメの罪」

フェルディナに現れたレナードと再会したかなめは、レナードの言葉に動揺しソフィアに精神と肉体を奪われてしまった。宗介は彼女を助けようとするも彼女の口から拒絶され、戸惑ってしまう。

レナードは宗介や一向に大してAS部隊をけしかけ、更に戦いに惹かれてインベーダーやガーディムまで現れた。

フルメタ原作版の終盤の話を主軸にインベーダーやオリジナルが絡んでいました。ここまでレナードを仕留め損なったような印象があったので不完全燃焼気味だったのですが、かなめとの離別やクルツの見せ場、カリーニンとの別れとイベント目白押しなのでいいですね。

第45話ナデシコルート「暗黒の使徒」

フェルディナが爆発し、辛うじて脱出した一行の前にエグゼブとミケーネが立ちはだかる。

パープルを配下にしていたエグゼブは当然のように魔のオーラの力で圧倒するが、パープルとの戦いで活路を見出していたウォルフガングによりイノセントウェーブ増幅装置が作られていた。イノセントウェーブの力で魔のオーラを打ち消し、一行は反撃に出る。

マイトガインの最終決戦……の前半です。エグゼブとの戦いといえば、やはりジョーの轟龍によるドリルアタックですね! ただし今回はそれだけでなくグレートマイトガインの武器に(このしばらく後に登場する)ブラックノワールに使用した『ダブル動輪剣』が追加されます。大張ックな勇者パースからの一刀両断はやはり熱い!

そしてイベントでトドメは轟龍が担ったのですが……ドリルアタックを決める位置の関係でインペリアルの股間にドリルが刺さるという事になっていたのは思わず笑ってしまいました。もちろんジョーは退場する事なく生存。

*1:ダメージを与えてもすぐに全快する。