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電子的積みゲー

日々のPCゲームプレイをメモし、楽しむために上達する

スーパーロボット大戦V その11「銀河の彼方へ」

シークレットシナリオ「シ者、来訪」

三つの世界が融合するという危機を乗り越えるため、一行はイスカンダルへと向かう準備を行う。一方のシンジ達エヴァパイロットはNERVで待機していた。

そこへかつて倒したはずの使徒が複数同時に現れ、NERVを襲ってきた。

戦線復帰したレイとアスカ、そして加勢したマリが立ち向かう中、シンジは謎の少年『渚カヲル』と出会い、二人で13号機に乗り込み戦う。

ヱヴァ新劇場版:Qの機体とカヲル君の参戦シナリオです。今作では(も)機体のみの参戦、かつ隠し機体扱いな13号機は初号機と乗り換えするユニットですが、初号機と方向性が異なるので好みで使い分けるのもアリでしょうか。自分は13号機だとサブにカヲル君が入るというのもあって、そちらをメインに使っていきます。

第40話「星々の海原へ」

イスカンダルへといざ向かおうとした一行の前に、エンブリヲが復活した早乙女博士と共に出向の重要な鍵となる『真ゲッタードラゴン』を狙って襲いかかってきた。

迎撃する一行はそこで早乙女博士の真意を知る。

イスカンダルへ向かうには次元を超えなければならないですが、そのために必要な鍵に真ドラゴンが入っているというのには驚きました。ただし原作での描写を見たり今作での設定を鑑みたりすると、十分に納得出来ます。そして見え始めるエンブリヲの残念感。

しかしいくら戦艦サイズだからって、戦艦ユニット扱いなんだなとこちらにも少し驚き。まあアレを戦艦に格納するのは無理がありますしねダイターン? 何の事ですか?

第41話「記憶の海の底」

新正暦世界に転移した一行は旅路の短縮のため、放置された亜空間ゲートを利用する事にする。だがその作戦遂行中、一行はガミラスのジレル人による精神攻撃を受けてしまう。

それによって隙が生まれたところに、ガミラスで名将と謳われるドメルの艦隊が襲いかかってきた。

百合亜に憑依したユリーシャの助力もアリ何とか精神攻撃をはねのけたものの、更にガーディムが現れる。しかもその中にはかつて行動を共にしていた仲間の姿があった。

再びイスカンダルへの旅が始まったため、ヤマトの話の再現が来ました。今回はヤマトの精神攻撃の話ですね。ただスパロボ補正によって脅威度が下がっていましたが(というかイベント処理で終了)。

それに加え、ガーディムの襲撃があるのですが、その中には何故か副主人公の姿が。去り際に「イスカンダルを信じられない」と心の中で呟いていましたが、一体どういう事なのか。

第42話「昏き光を越えて」

亜空間ゲートを通ってバラン星へと辿り着く一行の前に、ゼーリック率いるガミラスの大艦隊が待ち受けていた。

ゼーリックはデスラーの死によって統率を取るにまで上り詰めており、それを利用してヤマトを叩きつぶそうとしていた。

デスラーの暗殺の話とゼーリックの猛攻ですね。若本規夫さんの大仰な演技がたまりません。

しかもここの話では波動砲ぶっぱなしの反動で戦域離脱するヤマトも再現。波動砲の使い方が武器としてだけではない(一応、ワープゲートを破壊するという目的もあるものの)という一例なのでたまりません。

シークレットシナリオ「長き旅路を支えるもの」

イスカンダルへの旅路を続ける中、物資の補給が出来ないため先行きに不安を感じるメカニック達。頼みの綱は戦いの中で撃破した敵機の残骸や敵側の補給物資だった。

そこにガミラスの親衛隊艦隊が現れ、一行を襲ってきた。これを好機と見た一行は物資獲得のために戦う。

シークレットシナリオで資金や教科パーツを獲得する、いわゆる『稼ぎ』があるとは……。クロスボーンがいるとはいえ本当に海賊行為(まがい)に走る味方には思わず笑ってしまいました。「ならば海賊らしく、頂いていく!」じゃないよ!