電子的積みゲー

日々のPCゲームプレイをメモし、楽しむために上達する

スーパーロボット大戦V その9「集う希望」

第33話「飛び立て、偉大な勇者!」

またしても宇宙世紀世界に飛ばされたナデシコ一行はロンド・ベルと再び合流し、体勢を立て直す。

その直後、宇宙から落下してくる第8の使徒を倒すために、エヴァを中心として一行が迎撃することになった。だがそこにエンブリヲが現れ、DG同盟を宇宙世紀世界に呼び寄せる。混乱するDG同盟は元の世界に戻るためにもやむを得ず一行への攻撃を開始した。

新たなロボット『轟龍』に搭乗したジョーは再び舞人と相見える。迷いを振り切り正義を信じて戦う舞人の前に、ボソンジャンプを利用してマイトガインが現れた。舞人の乗るマイトカイザーとマイトガインは合体し、『グレートマイトガイン』となって飛び立つ。

ヱヴァ新劇場版の第8の使徒戦をベースに、グレートマイトガインの登場を展開した話でした。原作では「地球に落下する隕石を破壊するためにグレートマイトガインへと初合体をする」という展開でしたが、このクロスオーバーはお見事。更にグレートマイトガインに合体するだけでなくマイトガンナーも現れてパーフェクトキャノンも追加され、非常に熱い展開となっていました。

マイトガインがフル改造済みだったので、改造度を引き継ぐグレートマイトガインも当然フル改造状態ですが、パーフェクトキャノンの攻撃力が8100という屈指の高攻撃力! 攻撃力は劣るもののマップ兵器版も追加されて完全に無双できる強力ユニットとなりました。

……しかし、サブタイトルからてっきりグレートマジンガーがメインとなるのかと思っていましたが、DG同盟が出てきた辺りでグレートマイトガインの話だとようやく気付きました。グレートマジンガーはただ声援を送っただけですぐにいなくなったという半ば出オチの状態。

第34話「解き放たれる希望」

並行世界の移動について調べているため、忙しい日々を送るナイン。そんなナインと最近あまり交流できていない主人公は仲間の後押しを受け、ナインとじっくり話す機会を設ける。

そこでナインの想いを改めて確認した主人公だが、そこにガーディムのグーリーがナインとヤマトの波動エンジンを狙って襲撃してきた。ナインのためにも主人公はヴァングレイと共に戦うが、突如現れたガーディムの指揮官であるジェイミーによってヴァングレイは大破してしまう。

窮地に陥る主人公の前に現れたのは、ヴァングレイの後継機であった。

主人公機の乗り換えイベントです。今作はスーパー系とリアル系のどちらにするかを選択する方式で、自分はスーパー系を選択しました。参戦作品の割合的にもスーパー系が少ないですし。

新たな機体『グランヴァング』ですが、背中に携えた筒状の火炎放射器(のようなもの?)や必殺技の反陽子キャノン砲で発射したエネルギー弾を蹴飛ばすアニメーションに驚かされました。今までに見た事のない独特な攻撃方法だ……!

それにしても、ナインは本当に可愛い。ツンデレっぽさもあるけどアンドロイドながら見た目通りの女の子らしさがグッと来ます。ところでナインが『希望』を修得しているのは声優ネタですか?

第35話「滅びの光」

ネオ・ジオンコロニー落としを敢行すると知らされた一行は宇宙へ上がった。

そこで待ち構えていたのはネオ・ジオンだけでなく、手を組んでいたガミラスアマルガム、そしてエンブリヲを慕って配下となったかつてのアルゼナルのメイルライダー達による『ダイヤモンドローズ騎士団』がいた。

コロニー落としを阻止するために戦う中、一行への援軍としてオードリーことミネバや彼女に付き従うマリーダ、そして彼女に協力しているカミーユが現れる。

複数の組織が一度に襲いかかってくる上、名有りキャラが多数出てくるために大激戦となる話です。SRポイント取得はさほど難しくないですが、部隊の展開次第では少しギリギリかもしれません。

そしてここでカミーユの単独行動の秘密が明らかに。ミネバ率いるネオ・ジオンの穏健派(フル・フロンタル率いるネオ・ジオンとは)が『ラプラス』という名の組織を立ち上げており、そこに所属しているという事だったようです。この辺りの事情は次の話で明らかに。

第36話「星を継ぐ者

ラプラスにて、ミネバが戦争を終わらせる道を模索している事を知った一行。ミネバは一行なら正しく使えるとしてコロニーレーザーと演算ユニットを託す。

そこにラプラスネオ・ジオンと認識したGハウンドが現れた。一行は迎撃するがそこにフル・フロンタル率いるネオ・ジオンも現れる。

ラプラスという組織自体は今作オリジナルであるものの、今作でのUCの話をうまく混ぜ込むために作られただけあってかなり自然になっています。まさかナナイやイネスがいるとは思いませんでしたが。

今回はカミーユの完全復活劇という事で、Zへの乗り換えおよびパワーアップがありました。宇宙世紀ガンダムの戦闘アニメーションが限り無く原作に近づいているため、ウェイブライダー突撃も迫力抜群です。でも相変わらずウェイブライダー形態で使う事が出来ない。