電子的積みゲー

日々のPCゲームプレイをメモし、楽しむために上達する

スーパーロボット大戦V その7「そして、帰還へ」

第26話「降臨するもの」

独自行動を取るようになったロンド・ベル第三新東京市のNERVから『コード:エンジェル』を受けた。

第三新東京市では『使徒』と呼ばれる正体不明の怪物が現れ、NERVではそれに対抗するため人型決戦兵器『エヴァンゲリオン』を繰り出していた。

だがエヴァ初号機は使徒の猛攻を受け暴走、駆けつけたマジンガーZに牙を向ける。

ヱヴァ新劇場版の話にマジンガーが関わってきた話でした。しかしエヴァの暴走を感じ取るなど甲児の反応がどことなく妙であり、今後の伏線らしきものが見えていますね。

そして戦闘終了時に鉄也が離脱。竜馬を誘ったものの断られたため一人でどこかに行ってしまいましたが、この世界に彼が頼る場所があるのでしょうか。甲児はグレートマジンガーを目にするのは初めてのようでしたし、同姓同名の叔父がいる事については言及していましたが、そちらとの関係は不明ですし。

第27話「鉄の刃、鋼の絆」

Dr.ヘルの命を受けたあしゅら男爵が、自らを模した『機械獣あしゅら男爵』に乗ってロンド・ベルを襲撃する。

迎撃しあしゅら男爵を撃退する一行だが、そこに去ったはずの鉄也が現れ、マジンガーZに襲いかかってきた。

マジンガーが中心となっていた話ですが、竜馬が仲間と共に現れた真ゲッターに乗り換えたり、ドラゴンと謎の赤いパラメイルに対抗するためアンジュがヴィルキスの能力を介抱したりと、イベント目白押しでした。

特にマジンガーは真マジンガーでは存在しなかったアイアンカッターを修得するという異例の事態が発生し、イベントこそ熱いものの謎が提示されて前回以上に気になってきましたね。

シークレットシナリオ「想いの形」

ヴィルキスの能力解放により、これまで研究されてきた西暦世界への帰還方法がついに確立する。だがそれにはアンジュの安定したヴィルキスの制御が必要であり、アンジュはその特訓に疲労を蓄積させていた。

一方かなめは仲間達と共に戦いにより休校になった陣代高校を訪れるが、そこでボン太くんとペロリーナの対決を目の当たりにする。

一校が混乱する中、ゲイツ率いるAS部隊が陣代高校に襲いかかってきた。

再び突如挿入されてきたシークレットシナリオは、ボン太くん加入の話でした……って、ゲイツも生きていたんかい! 宗介香港で敵を逃しすぎじゃありませんか!?

相変わらずボン太くんは色んな人を魅了していますが、しかしまさかボン太くんの正体への言及をアキトが「中の人などいない」で止めるとは思いませんでした。アキトの発言自体にも驚き*1ですが、スパロボWと同じ発言が出た事にも驚きです。でもボン太くんの「中の人」で一番の驚きは、第3次Z時獄篇でのあの人だと思います。

第28話 西暦世界ルート「激突する正邪」

西暦世界に帰還した記念にパーティーを開催する中、舞人はジョーから決闘を申し込まれる。

翌日、舞人とジョーは再び激突するが、飛行可能な飛龍が優位に立ち、ついにマイトガインを撃破する。

更にショーグン・ミフネが現れ、ヌーベルトキオシティを襲うだけでなくザンボット3を狙ってきた。

マイトガイン中盤の飛龍との決戦の話ですね。原作通り決闘を行ってマイトガインが敗北、そこから一旦退却するもすぐにマイトカイザーに乗り換えて再戦と、2話分を一気に消化していました。

そして更に、シークレットシナリオを通過していたのでここでブラックマイトガインが定刻通りに只今到着! マイトガインをコピーして造られただけあって(数こそ少ないものの)戦闘シーンはマイトガインと同等になっています……が、縦一文字斬りを使用した時に「ブラック動輪剣! チャージ・アップ!!」と叫んだので思わず笑ってしまいました。確かに松本保典さんヴォイスの勇者だけどさ!*2

*1:一応、テレビ版の事を考えれば間違ってはいないものの、劇場版設定だとセリフと見た目のギャップがシュールな事に。

*2:太陽の勇者ファイバード』の主人公『ファイバード』の声優が松本保典さんで、必殺技が『フレイムソード・チャージアップ』であり、それにちなんだ声優ネタ。剣を掲げる様はファイバードとマイトガインでよく似ている。