電子的積みゲー

日々のPCゲームプレイをメモし、楽しむために上達する

スーパーロボット大戦V その6「赤い地球の戦火」

第22話「赤い地球」

火星での謎の減少で飛ばされた一行は、『赤い地球』を目の当たりにする。この世界こそ、アムロ達のいた世界であった。

驚き戸惑う暇もなくネオ・ジオン連邦軍の戦闘に巻き込まれるも、そこへガミラスの艦隊が現れた。ガミラスも同じように次元を超えてこの世界に迷い込んだという。

戦火を広げるガミラスを止めるため、一行は戦う。

更なる次元の跳躍により、今度は赤い地球のある世界に来ました。しかもそこでガミラスとの戦闘になり、ガミラスとの戦いもまた再開するという事態に。一体この跳躍は何故起こるのか、それぞれの世界の繋がりは何なのか。この時点ではまだわかりませんね。

今回はガミラス木星国連合の中にちゃっかり生きていたザビーネがいて少し驚きました。今の所原作後半で見せた狂気はなりを潜めていますが、まだ貴族主義を引きずっている様子。ダメだこのザビーネ。早く何とかしないと。

第23話ロンド・ベルルート「開かれた扉」

ネオ・ジオンロンド・ベルを襲撃してきた。『ユニコーンガンダム』を駆るバナージ達が迎撃する中、ロンド・ベルに接触する事を決めた一行が現れる。

だがその最中にガミラスの艦隊が現れた。ガミラスネオ・ジオンと手を組んでいたのだ。

激しい戦いの最中、ユニコーンはNT-Dを発動、その力でネオ・ジオンを圧倒する。

ガンダムUCの話が進むルートです。本来なら時代が違うので対面する事が無かった宇宙世紀ガンダムの主人公達の想いが交錯する展開もあって、宇宙世紀ガンダムの総括になっている感じがします。

第24話ロンド・ベルルート「若さという力」

ネオ・ジオンの更なる襲撃に対抗する一行だが、そこに現ネオ・ジオン総帥であるフル・フロンタルが現れる。

オードリーを守るためにと焦るバナージはNT-Dの力に飲み込まれて暴走、ジュドーを襲ってしまう。

アムロすらバナージごとユニコーンを撃つ事で止めようとするも、ジュドーは決して諦めずにバナージの心を取り戻そうとする。

ユニコーン暴走の展開に、ジュドーが何としてでもバナージを助けようとするという熱いクロスオーバー。サイコフレームを信じ切れないアムロとは対照的に、人の心と真摯に向き合うジュドーだからこそバナージを救えたというのがいいですね。ハマーンとの決戦で、ハマーンに「強い子に会えてよかった」と言わしめたほどの精神の強さがジュドーにはあった。

そこへ援護するように一瞬だけ現れたカミーユですが、回復したのはともあれ何故ロンド・ベルに所属していないのか、気になります。独りで別の何かを追っているのでしょうか。

第25話ロンド・ベルルート「孤立」

連邦軍ロンド・ベルを支配下に置こうとするが、ロンド・ベルはその申し出を断る。その事を予測していた連邦軍は部隊『Gハウンド』を派遣、更に事前に潜入させていたエコーズにより掌握しようとする。

両者のにらみ合いの中、アマルガムネオ・ジオンが襲撃し、三つ巴の戦いになる。

だがそんな中、リディはオードリーを連れてどこかへと去って行ってしまう。

ティターンズの面々が登場、更にアマルガムが現れてきたのですが、フルメタTSR終了後設定ながら案の定生きていたガウルンがその中にいました。まあ、この話ではジェリドも生きていましたし、予定調和でしょう。

ところでこの話でのSRポイント取得条件(ハードの場合?)が、「5ターン以内にジェリド・ヤザン・ブラン・ガウルン・マリーダを同一ターン内に撃破する」という面倒なものでした。おかげでExCを溜めたマイトガインをマルチアクションで4回行動させて撃破と削り役をやってもらう事に。他のユニットで大ダメージを与えられるのがヤマトくらいしかいないし。