電子的積みゲー

日々のPCゲームプレイをメモし、楽しむために上達する

スーパーロボット大戦V その3「正義の力が嵐を呼ぶ」

第9話「凪の海」

次元震の影響により別の世界へと飛ばされ、ヤマトともはぐれた主人公。そこは地球であり、戦争がありながらも自分達の地球とは違って明るかった。

そこへ旋風寺重工の工場をロボット達が襲いかかる。

人々の平和が悪によって脅かされた時、颯爽と現れる正義のヒーローがいた。

その名は『勇者特急隊』。

次なる展開の初陣を飾ったのは、我らがマイトガイン! ……ですが、まだ原作的には第1話前半と言ったところなので、マイトガインへの合体はお預けです。焦らしてくれるぜ。

戦力がガイン(とマイトウイング)とヴァングレイしかないため、この話での戦闘は小休止みたいなものでした。

第10話「嵐の勇者(ヒーロー)」

所属不明機になってしまったヴァングレイで戦った主人公は、警察に捕まってしまった。しかしそれを旋風寺コンツェルンが助けてくれ、主人公は覚悟を決めて全てを明かそうとする。

対面した旋風寺コンツェルンの若き社長は『旋風寺舞人』。実は彼こそが勇者特急隊の隊長であった。

そこにメガロステーションを先程工場に現れたウォルフガングのロボット達が襲っているとの連絡が入り、勇者特急隊は出撃する。

だが更にショーグンミフネ率いる影の軍団がヌーベルトキオシティを襲う。

人々の危機に駆けつけたのは同じ勇者特急隊のトライボンバーとガードダイバー。更に舞人とガインはついに完成した力を披露する。

それこそが噂の『マイトガイン』であった。

ついにマイトガインの登場です! 合体シーンや名乗りシーンがムービーじゃないのが不満なものの、「レッツ・マイトガイン」の掛け声や名乗りはしっかりとDVEでやってくれましたし、勇者特急隊の初期メンバーも揃ってますし*1、デビュー戦としては十分な出来。

一方で前回から現れた女の子がヴァングレイのシステムOSである事が判明、新たに『ナイン』という名前をもらって正式に仲間になってくれました。何気に今作は勇者特急隊を始めとした『心を持ったロボット』が少なからずいるので、彼らとの交流にも期待したい所ですね。

第11話「黒衣の復讐者」

ナインが「ヤマトはこの世界に来ている」と語ったものの、それに関する情報は勇者特急隊でもつかめなかった。この世界は様々な情報政府による隠蔽工作が為されているようであり、ヤマトもそれによって秘匿されている可能性があった。

その一方で別世界に来た事から落ち込んでいるパートナーのために、主人公は舞人と共に買い物に出掛けたが、その先で謎の男達に誘拐されそうになる。

危機的状況の主人公達を助けたのは、黒衣を纏った男と漆黒のロボットだった。

劇場版ナデシコのストーリーが展開されます。アキトおよびブラックサレナの登場に始まり、ナデシコも続けての登場となりました。

ナデシコの機体と戦うため、ディストーションフィールド持ちのユニットは数値より固い印象になっています。縦一文字斬りも強力なはずなのにダメージがあまり通らない。

第12話「混沌を破壊する者」

火星の後継者を追うため、ナデシコ一行はソレスタルビーイングと接触を図ろうとする。

その一方で街では怪盗団『ピンクキャット』が宝石強盗を働いていた。事件解決のために舞人が向かうが、ピンクキャットは勇者特急隊への対抗手段として巨大ロボットを繰り出してくる。

カトリーヌ・ビトン率いるピンクキャットとホイ・コウ・ロウ率いるアジアンマフィアの登場、ソレスタルビーイングとの合流、そして同じ世界の仲間との再会と、イベント目白押しです。

気になった点は、カトリーヌ・ビトンやホイ・コウ・ロウが語っていた『スポンサー』が誰なのか(原作的には『奴』か?)、主人公達が飛ばされた世界が刹那やティエリアの世界であったのは偶然か、という所ですね。現時点では主人公達の世界(ヤマト+宇宙世紀ガンダム)、ゲッターの世界、そしてマイトガインやナデシコ等の世界と三つ存在するようで、これらにどんな繋がりがあるのか。

*1:特にトライボンバーが参戦したのが嬉しい所です。最悪最初からバトルボンバーとして登場してもおかしくなかったので。