電子的積みゲー

日々のPCゲームプレイをメモし、楽しむために上達する

スーパーロボット大戦V その2「次元を超えた機神達」

第5話「再会の氷原」

土星の衛星エンケラドゥスからの救難信号を受け、また波動砲発射の影響で波動エンジンが溶けかかり修理に必要な資材を確保するため、土星に向かうヤマト。

そこでイソカゼ型の残骸を発見したものの、古代達はガミロイドに襲われる。しかも直後に巨大怪物『インベーダー』が現れ、絶体絶命の危機に陥る。

そんな古代達を救ったのは、黒き鋼のスーパーロボット『ブラックゲッター』と『グレートマジンガー』だった。

ヤマト2199の土星の話かと思いきや、ここでまさかのブラックゲッターとグレートマジンガーの登場には驚きました。しかもクリア後エピソードから、完全に別の世界から訪れたようです。この世界にはインベーダーの襲撃を受けた歴史は無く、ゲッターやマジンガーと言ったスーパーロボットも存在していないとの事。

これが一体どういう事なのか、何故二人は別の世界からこの世界に跳んだのか、また新たな謎が出てきました。ちゃんと設定で納得のいく話をしてほしいですが、どうなる事やら。

第6話「冥王の落日」

太陽系外への航海の前に、ヤマトは遊星爆弾で地球を苦しめる冥王星ガミラス基地を強襲しようとする。

だがガミラスは遊星爆弾装置を応用した兵器『衛星反射砲』を用意しており、ヤマトを死角から狙撃する。

冥王星での戦いですね。新規参戦するキャラもいないので、純粋にヤマトの話の再現です。ただし待ち受けていたのはガミラスだけではなく、ガミラスに身を振った木星帝国もその場にいました。地球憎しの精神がそうさせたのか、生き延びるための手段なのか。いずれにしても木星帝国との戦いはまだ終わっていないという事ですね。

第7話「交差する宇宙」

太陽系外へ出るという事で、ヤマト艦内では故事にならい『赤道祭』を催した。地球との最後の交信もありそれぞれが地球への思いをはせる。

そして赤道祭も終え地球から8.6光年の宙域を航行中、冥王星基地で交戦したシュバリエルの艦隊が恒星付近で決死の作戦を展開してきた。

この窮地を切り抜けようとヤマトが進撃する中、見た事のないガンダム二機が突如ワープして現れた。

ガス生命体に飲み込まれるか、恒星で燃え尽きるか、ガミラスに轟沈されるか、ヤマト序盤での大きな見所である戦いの再現です。それと同時にダブルオークアンタとラファエルガンダムの参戦という、更なる謎を深める展開。

散発的に異世界から現れる彼らですが、いずれも当人の意志に反してのものであり、何が起きているのかは依然として不明です。

第8話「大宇宙の墓場」

ヤマトはワープの途中で次元断層に入り込んでしまい、脱出できなくなってしまう。

そこへ同じく次元断層に迷い込んだガミラスの戦艦が現れ、使者を送り出し協力して脱出する事を提案する。

ヤマトが波動砲で突破口を開き、ガミラス艦が牽引して共に脱出する作戦であったが、そこへ未知の兵器部隊が現れ、ヤマトを襲う。

ヤマトのワープ事故に今作オリジナルの敵が絡む話です。

メインの話に入る前、刹那達がいた世界の話も出てきましたが、どうやらニュータイプが存在しない(=宇宙世紀ガンダムは存在しない)ながらもスーパーロボットは存在していたようですが、ゲッターやマジンガーは存在していないとの事。

そしてここをようやく突破できたかという所で、ヤマトは謎の次元震に襲われます。ここから次の展開ですね。