読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

電子的積みゲー

日々のPCゲームプレイをメモし、楽しむために上達する

スーパーロボット大戦V その1「ヤマト出航、海賊の義」

コンシューマ シミュレーション スーパーロボット大戦

期待の新作、ついに発売!

早速プレイを始めました。今作での指針は、もちろんマイトガインをトップエースにする事! その他ヤマトやダブルマジンガーも育てていきたいですね。

第1話「遙かなる旅路」

地球が滅亡するまであと1年。その中で託された希望としてヤマトが出航する直前、ガミラスの襲撃を受ける。

ヤマトが窮地に陥る中、主人公はパートナーのいる研究所に機体ハンガーがあるのを発見、ヤマトを守るためにそこにあった機体『ヴァングレイ』に乗り込んでガミラスに立ち向かう。

今作のシナリオはヤマト2199の世界観がベースとなっているため、最初からいきなりガミラスの侵略を受けて地球の危機です。主人公が絡んで来る以外はほぼヤマト2199なので、ヤマト発進のシーンは原作を見事に再現しています。しかもご丁寧にデモ付き! これはアレやソレも期待できますね……!

さて主人公機のヴァングレイですが、主人公機としては珍しく重厚感溢れるタイプであり、1話時点での最強武器は長距離砲という力強さ。この機体に隠された秘密も気になります。

ヤマトは発進しただけなので使用できるのは2話以降ですが、能力に波動防壁とEN回復があるので装甲を改造していくのがいいでしょうね(元々戦艦ユニットは回避が苦手なのがほとんどなので、必然的に装甲を改造するのが優先されますが)。

スペシャルシナリオ「終結する希望」

ヤマトに搭乗する戦力として、二機のロボットが駆けていた。汎用性を殺しながらも堅牢な装甲と三段変形、そして高火力の兵器を持つ『グルンガスト』と、後期動力と汎用性を保った『ヒュッケバイン』。

だがその二機がヤマトに向かう途中、ガミラスの襲撃に遭う。

初回特典によって早期加入となったグルンガストヒュッケバインのシナリオです。グルンガストパイロットであるロッティは脳天気で明朗快活、ヒュッケバインパイロットであるヴェルトは理知的だけど蘊蓄好きと、癖のある二人で存在感はバッチリ。しかも性格が真逆とも言える二人なのに、すぐに仲良くなるというのは意外でした。

ヒュッケのデザインといいプレミアムエディションで追加されるBGMが第4次版TIME TO COMEである事といい、第4次時代を思い出します。

第2話「火星の海賊」

ワープに必要なパーツを手に入れるために火星に降り立ったヤマトだが、そこで壊滅したはずの木星帝国に襲われる。

主人公達が迎撃する中、援護のために現れたのは『クロスボーン・バンガード』の「スカルハート」こと『クロスボーンガンダム』だった。

クロスボーンが参戦! 今作は無印終了後、スカルハートの頃で参戦なので現れたのはX1改・改でした。

しかしヤマトがユニットサイズも合って高火力であり、他の機体も結構な火力を持っているのに対し、X1はやや火力不足。本領発揮はピーコックスマッシャーを使えるようになってからでしょうか。

第3話「流星の記憶」

ヤマトはワープに成功し、木星まで辿り着く。そこでトビアと主人公は木星帝国の基地に向かって叩こうとする。

だがそこで待ち受けていたのは、100年前のエースパイロットである『アムロ・レイ』のバイオ脳を搭載したMS『アマクサ』だった。

スカルハートの話にもあった、アムロのデータを用いたMSとの交戦です。とはいえゲーム的にはまだ序盤だからかさほど脅威ではありませんでした。本物のアムロも参戦予定ですが、100年の年月を埋めるのは何なのか。

そしてここでまさかのキンケドゥが参戦。いやPVに出ていたので参戦自体はわかっていましたが。木星帝国を完全に壊滅しない限り平和に暮らせないとして戻ってきたようです。原作での事を考えると複雑な気持ちになりますが……。

第4話「木製戦線、異常あり」

木星にはガミラスの基地として巨大な浮遊大陸が鎮座していた。地球だけで無く木星で暮らしている人々のためにも、ヤマト一行はこれを叩く。

その最中にはヴァングレイのOS『システム99』が目覚め、ガミラスの大部隊に対してはヤマトが『波動砲』を撃ち放つ。

浮遊大陸での戦い、そして波動砲初使用ですね。ここで浮遊大陸を壊滅させられる威力である事を痛感し、波動砲を武器として多用しない事を誓うというのが2199ならではの話です。

しかしスパロボではそうも言ってられなくなると思うのですが、武器として解禁するのはいつになるのか。